agent harness を内蔵したコンピュータ。
エージェントコンピュータのチームを雇って仕事を任せましょう — 複雑なコードの納品から、一週間を埋める日々のタスクまで。
エージェントとは、一台のコンピュータである
パーソナルコンピュータにはおなじみの部品が入っています — CPU、メモリ、ファイルシステム、ブラウザ、シェル。さらにディスプレイ、マウス、キーボード。人間がそれを操るための周辺機器です。
Agent コンピュータには、周辺機器以外のすべてが揃っています。そこに収まっているのは harness — Claude Code、Gemini CLI、Codex です。言語モデルではありません。harness はインターフェース、つまり人間であれプログラムであれ、機械を動かすための手立てです。
変わったのはそれだけです。コンピュータは変わらない。変わるのは、私たちがそれとどう向き合うか。
あなたが使い慣れた harness
あなたはすでに日々どれかを使っています。プロンプト、ターミナル、エディタ — その作法は、あなた自身のものです。
- Claude Code. Anthropic のコーディングエージェント。
- Gemini CLI. Google のコーディングエージェント。
- Codex. OpenAI のコーディングエージェント。
Rebyte では、harness こそがコンピュータに触れる唯一の入り口です。
マルチエージェントとは、ネットワークで結ばれた複数のコンピュータ
エージェントが一つなら、コンピュータも一つ。エージェントが多くなれば、コンピュータも多くなる — その間にネットワークが一枚。
リサーチャー、ライター、コーダー — 各担当にそれぞれのコンピュータを与えれば、完全な隔離が得られます。Rebyte はその上に、彼らが会話するための層を用意します。プライベートネットワーク、共有ファイル空間、必要なときだけの受け渡し。
作れるもの
チャットボットでも補完でもなく — コンピュータに作れるものなら、なんでも。以下はその一例です。
- コードとアプリ. 完結したリポジトリ、プルリクエスト、そしてデプロイ済みの Web アプリ。
- スライドと一枚もの. エディトリアルな deck、ちゃんとした .pptx ファイル、ブランドトーンを揃えて。
- リサーチレポート. 出典つきのディープリサーチを、整った PDF に仕上げて。
- データ分析. 表、グラフ、ダッシュボード — データは実際に確認済み、幻ではなく。
- 運用業務. 本番ログのトリアージ、SRE 監視、スケジュール実行のタスク。
- ポッドキャストとメディア. 生成し、読み上げ、整音まで。
- 動画編集. カット、字幕、書き出し。
- スケジュールタスク. cron で定時に走るエージェント。
チームに向けて
一台の agent コンピュータでも役に立ちます。ガバナンスのもとに編成された集合なら、それはインフラです。モデルポリシー、ネットワーク許可リスト、共有の skill カタログ、監査ログ — こうしたものが、組織に成果物を託す勇気を与えます。
プライベート skill は、エンジニアリングチームがコードを配布するのと同じやり方で、バージョン管理され、レビューされ、配布されます。シャドウ IT のパイプラインはもういりません。
価格
どのプランでも agent コンピュータは使い放題。有料プランではチーム機能、ストレージ、Agent Context コネクタが加わります。
ここから始めましょう
いちばん小さく始める手順は — コンピュータを一台開いて、使い慣れた harness で操縦し、仕事を終わらせる、それだけ。インストール不要、セットアップ不要。API が好みなら、三行の curl で一台立ち上がります。